東京、神奈川で人材育成のことならタジマパートナーズにご相談下さい。

タジマパートナーズ
営業現場力強化セミナー
そもそも「現場力」って何だろう?
現場で頑張っている社員の皆さんが、現場の業務を通じて気付く現場の改善点等を、社員同士が知恵を出し合い、現場で改善(解決)することができる力!
⇒ 自考自走型問題解決力

現場力を強化すると

人口減少に伴う労働力不足など、多くの問題を抱えている中小企業にとって、生産性の向上や業務改善は避けて通れない重要課題です。投入した経営資源から少しでも多くの成果や価値を生み出すために、関係する社員の知恵を活かしましょう!

プラス1の効果

し・か・し…
 「自考・自走しよう!」、「現場力を高めよう!」という
掛け声だけではできません!

現場力強化の必須要件

タジマパートナーズでは、
「現場力強化ミーティング」
の導入をお勧めしています。
「現場力強化ミーティング」は関係社員が全員で行う、
「手抜きのできない検討の場」です。

現場力強化ミーティングの基本サイクル(概略)

一方で、現場の心配事は…
質問 そもそも、うちの社員達に「現場力強化」なんてできるのかな?
回答 できます!
もちろん、経営層の方にも取り組んでいただきますが、主役は社員です。この社員の皆さんが自ら問題を提起し、自分達で検討して、現場の問題や改善点を解決して行くことはそれほど困難なものではありません。社員5〜6名の企業様が3ヶ月間で中小7つの問題を解決し、効率アップに繋げた事例も複数あります。
質問 わかりました。やります!”とは言うが、なかなかやらないし、やり続けない!
回答 改善できます!
最近よく耳にする話ですね。8割意識があるのかもしれません。最後までやらなくてはならないのに、8割くらいできたら全部できたような気分になってしまうことです。
中間の進捗管理をきちんとすることと、どうしたら、“やり続けられるか?”をみんなで話し合ってみたらどうでしょう?効果ありますよ!
質問 うちの社員は指示待ちが多く、やることも、やり方も自分で考えないんだよ!
回答 指示待ちは減ります!
みんなで考えて、みんなでやってみて、結果をみんなで共有するという充実感を体験すると、指示を待つことなく主体的に動くようになります。そのために、みんなで考える「場」を作ってはいかがでしょうか?
質問 現場のリーダーが頼りなくて、ある程度は任せたいけど、任せられないんだよ!
回答 育てましょう!
現場で実際に汗を流す部下と、その場を統率するリーダーの意思疎通は極めて重要です。そして、それができるリーダーの育成は経営者の責任です。育てましょう!
社内で「現場力強化ミーティング」を仕切れるようになれば、大きな自信にもなります。

伸びる会社に必須の現場力強化4つのポイント

時代はまさに変化の時代

「変化」には「進化」で対応する

いろいろな環境が変化しています。仕事場面での“やること”と、“やり方”も当然にそれに見合う“進化”をさせなければなりません。周囲が変化しているのに、やり方は以前と変わらず。
これでは企業は戦えません! → ≪現状(状況)を正しく認識する≫ことから始まります。

現場力強化に必要な3つの要素

「現場力」は貴重な経営資源

◇現場が機能しなければ、企業活動は成り立たない! 生産性も上がらない!
(1)現状を見直し、“もっと能率、効率、確率の高いやり方を考える(改善能力)
(2)新たに“こういうこともやってみよう!”という発想(創造能力)
(3)改善・創造したことを“継続⇒定着”させる取り組み(継続能力)
→ ≪この3つを“当たり前にできるようになる仕組み”を作る≫

「現場力強化ミーティング」の有効性

知恵を出す!見直し、工夫する

◇現場力強化ミーティングは“手抜きのできない検討の場”である!
(1)テーマの選定 ⇒ 一人で考える ⇒ みんなで考え、実践する ⇒ 効果を共有する
(2)みんなでやるメリット・デメリット ⇒ 機関車型組織からの脱却・新幹線型組織の実現
(3)みんなで検討して決めた結果・効果が、1+1=3を生み出す。
→ ≪メンバー全員が持てる力を一斉に発揮する ⇒ これを「新幹線型組織」という≫

現場の問題は、現場の社員が解決する

自考自走型問題解決力

◇チームを指導する管理者にも、現場で業務を実践する部下にも、問題解決力は必須です。
(1)今、自分(達)で考え、自分(達)で行動する組織(自考自走型組織)が求められている。
(2)問題の発見(認識)⇒ 原因を考える ⇒ 解決策を練る ⇒ みんなで実践する
(3)解決策は応急処置的なものではなく、“持続(継続)可能”なものが望ましい。
→ ≪生産性の向上と社内環境の改善・人材育成に結び付ける≫

タジマパートナーズが提供する
「現場力強化実現講座」の特徴

やりっ放しの研修ではありません!

やりっ放しの研修ではありません!
1日〜2日の研修だけ開催して、“じゃ〜、あとは皆さんで頑張ってください”と言って終わってしまう研修会があります。これではちょっとした動機付け程度にしかならない可能性もあります。「現場力強化実現講座」は3ヶ月間で、4回の講習を開催し、“やれる! できる!”を求めていきます。

『社員が主役』“みんなでやる!”を強調します!

『社員が主役』“みんなでやる!”を強調します!
社長や幹部が先頭に立って奮闘するという取り組みではありません。
『主役は社員です!』社長や幹部には社員に自分(達)で考えるチャンスを与えていただき、活動に関心を持ち、時にはアドバイスも与えていただき、社員の皆さんを期待する方向へ導いていただきます。

「自考自走型人財」の育成をテーマにしています。

「自考自走型人財」の育成をテーマにしています。
自分(達)で問題点や改善点に気付き、自分(達)が知恵を絞って解決策や改善策を考え経営者の承認のもとで、自分(達)で実践して結果を出す。
「現場力強化実現講座」では、それに向けた社員の動きを促し、“やれるやり方“を継続して取り組むための仕組みを作ります。

ベテラン社員も、若手社員も同じ認識の下で進めます!

ベテラン社員も、若手社員も
同じ認識の下で進めます!
現場力強化に取り組むのが一部の社員に限られていたのでは、継続も定着も困難になり、当然効果も期待できません。関係する全ての社員が「やること」と、「やり方」を共有し、同じ目的(目標)に向かって進めていきます。

セミナー期間中に参加者様と個別面談を行います!

セミナー期間中に参加者様と個別面談を
行います!(企業からの要望による)
3ヶ月間の講座期間中に参加者様1人ひとりと1on1の面談を行います。
実践してみたタイミングでの質問や確認を受け、各受講者の考えも聞いていきます。オプションでの対応ですが、ほとんどの企業は要望されます。その後の取り組みに有効です。

社員の主体的な行動が、チーム力を高めます!

特に導入をお勧めする企業
Check 社員は指示したことはやるが、自分達で考えようとしない傾向がある。
Check 社員は“やり方”を工夫しない。慣れたやり方をいつまでも繰り返す。
Check 現場のチームワーク(協働体制)ができていない。社員は一人で悩む。
Check 社員は会議やミーティングでほとんど発言しない。
Check 現場のリーダーが現場の状況を仕切れない。任せられない。

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