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現場力向上会議とは

「営業現場力強化セミナー」から生まれる効果を、
より確実なものにしていくための主要な施策として・・・


『現場力向上会議』の導入を
お勧めいたします!

『現場力向上会議』の概要

本セミナーでの取り組みを成功させる最大の要因は“選定されたテーマに対して、みんなで解決策・改善策の知恵を出し合い、決められた策をみんなで実践し、効果を共有する”ことにあります!
人は一人でなければ、続けられる!

“みんなでやる!”ことで、バイタリティが発揮されます。
バイタリティとは、「簡単にあきらめない!最後までやりきる力」。 
一人では困難な場面でも、周囲のサポートがあればあきらめず、やりきれる。⇒“みんなでやる!”効果はここにあります。 


ちょっと、考えてみましょう!
新幹線はなぜ速く走れるのか?
新幹線が早く走れるのは、早く走れる理由があるからです!
先頭車両が空気抵抗の少ない流線形になっている
レールの幅が広く、カーブもそれほど減速しないで走れる
車体が軽い素材で作られている  etc
そして、最大の要素は・・・
全車両が動力を持っている!ことです。

これに対して、蒸気機関車+客車構成の場合は・・・
先頭の機関車だけが動力を持っている。
つまり、先頭車両が走らなければ、後続の客車は走れない


これを、企業に例えると・・・
社長だけが推進力を持っている状態が蒸気機関車+客車

全社員が推進力を持っている状態が新幹線
と言えるでしょう!

↓

新幹線型組織を作るためには・・・
自考できる社員の育成と、
自走できる環境づくりが必要です!!


しかし一方で、
「みんなでやる!」ことは万能策ではありません。
それなりのマイナス効果もあります。
その代表例が“手抜き”です。


人間は「みんなでやれば、自分一人ぐらいがやらなくてもバレないだろう!」という心理が働きます。

仮に10人で綱引きをしているとすれば、そのうちの4〜5人は50%程度の力しか出していない!という実験結果もあります。

そこで求められるのが
「手抜きのできないやり方!」です。


みんなで集まって、みんなでアイデア(自分の考え)を出し合う「現場力向上会議」は、“手抜きのしにくいやり方”です!

↓

社員が自考自走することで、社長は更に広範な業務に着手できるという相乗効果が期待できます!

「現場力向上会議」から生まれる7つの効果

問題意識が生まれる! 現場の「このままでいいのか?」が見直し、改善される

2

「やり方」を工夫する。同じやり方をなんとなく、いつまでも繰り返さない

3

「自分たちで決めたことは、最後までやりきる」ことが習慣になる

4

ひとつのテーマをみんなで検討することで、チーム力が高まる

5

決めたことをみんなで実践することで、一体感が生まれる

6

自分達で考え、自分達で実践することで、主体性が培われる

7

みんなの意見をまとめる。リーダーへの信頼感が生まれる

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