東京、神奈川で人材育成のことならタジマパートナーズにご相談下さい。

タジマパートナーズ
営業現場力強化セミナー
 世の中に「問題を抱えていない企業」はありません!
しかし、「問題を解決しないままにする企業」はあります!

何故でしょうか?
考えられる理由はいろいろあります。例えば…
Check そもそも、問題の存在に気付いていない!
Check 小さな問題だと思い、放置している!
Check 目先の解決に終わってしまい、根本の原因が排除されていない!
Check 問題解決のやり方が解らない!
Check 忙しくて、そこまで手が回らない!
よく聞く理由ですが、いつまでもこのままでは…?

タジマパートナーズが考える“現場力”とは…
“現場の問題を、現場の社員が、
現場で解決し、その効果を現場に
還元することのできる力”と捉えています。
ところで、何故“現場力強化”をする必要があるのでしょうか?
タジマパートナーズが「現場力強化セミナー」をやらせていただいて5年。私(田嶋)の銀行員当時から数えれば30年。この間に私が多少でも業務上の接点を持たせていただいた企業様は約1500社になります。立場上、企業様の実態をいろいろな面から情報収集し、 評価をしていくことになりますが、その際によく目につくのが、現場の状況です。

・これじゃまずいでしょ!と気付いていても、それをどうにかしようとはしない!
・やり難いところがあっても、自分で工夫はしないし、考えない!
・言われたことはやるけど、言われなければ自らは動かない! 等々


“自分(達)でも何か考えて、改善しよう”と私が言えば、「それは、社長の仕事!」、「そんなこと、社長に言えません!」という反応が返ってくる。
そして、その状態にほとんど手を打たない社長!
銀行の評価は「企業の成長性を下支えする現場の土台が軟弱な企業」もしくは「強化、改善がなされない現状維持が精いっぱいの企業」ということになるでしょう。

会社は社長が一人で頑張って作るものではありません。社長と社員がそれぞれの持ち場、立場で力を発揮しながらみんなで作っていくものです。
会社が楽しい!仕事が楽しい!明日出勤するのが楽しみと思える会社を作りませんか!
あなたの会社では
下記のことはやれていますか?
◇現場の問題を現場の社員が解決し、結果を現場に反映すること!
◇企業理念と全社目標と部門目標がリンクされていること!
◇“やろうと決めたこと”を最後までやりきること!
◇同じやり方ばかりを繰り返さず、見直しや工夫をすること!
◇P‐D‐C‐Aに基づいて仕事を展開すること!
◇現場の社員からの報・連・相がタイミングよく上申されること!
◇現場のリーダーが、現場のメンバーと状況をキッチリ仕切ること!

やれていないものが1つでもあるのなら…

「自考・自走できる現場力の強化」が必要です!

しかし…
「問題解決しよう」、「自考・自走しよう!」
「現場力を高めよう!」という
掛け声だけでは…できません!

必要なのは

やれる人財を作ること

やれる仕組みを作ること

自考できる社員の育成と、
自走できる環境づくり!
これらを強化・構築して増収・増益が
図れます!

一方で、現場の心配事は…
質問 そもそも、うちの社員に「問題解決」なんて、できるのかな?
回答 できます!
現場で困っていること、やり難いこと、もっとどうにかしたいこと…これらは全部問題です。もちろん社員だけでは解決できないこともあります。その時は社長や幹部の協力も仰ぎます。しかし、社員の皆さんが中心になって話し合った結果が、いい効果をもたらせば、大きな自信にもなります。
従業員6名の企業様が3ヶ月間で中小7つの問題を解決・改善し、収益の増加に結び付けた例も少なくありません。
質問 “わかりました。やります!”とは言うが、最後までやりきらない!
回答 改善できます!
最近よく耳にする話ですね。8割意識があるのかもしれません。
進捗管理をしながら、中間報告を求めましょう。中間の進捗によってはアドバイスも与えましょう。そして、期限までに出来上がったら、きちんと評価してあげて下さい。本セミナーでは“自分たちで決めたこと”を結果が確認できるように実践していただきます。
質問 うちの社員は指示待ちが多く、自分で考えようとしないんだよ!
回答 指示待ちは減ります!
自分(達)で考えて、自分(達)でやってみて、うまくできたら評価されるという喜びを知ることが必要です!“会社が自分(達)に何をしてくれるのか?”(待っている)の前に、“自分(達)が会社に何ができるのか”(自ら動く)を考えて欲しいですね!
そのために“今、やるべきこと”をみんなで考える「場」を作ってはいかがでしょう!主体的に動くようになります。
質問 リーダーが頼りなくて、現場を仕切れないんだよ!
回答 育てましょう!
現場で実際に汗を流す部下と、その場を仕切るリーダーがコミュニケーション(意思疎通・相互理解)が図れないのは困りますね!リーダーの育成は必須です。
まず、マネジメントの基本を理解していただき、実践していただきます。それと並行して部下と会話をする機会を意図的に増やします。上司・部下が徐々に分かり合えれば、組織の力は確実に向上し、「社長の右腕」が育ちます!

タジマパートナーズが主催する
「営業現場力強化セミナー」とは?

やりっ放しの研修ではありません!

やりっ放しの研修ではありません!
1日〜2日の研修だけ行って、“じゃ〜、あとは皆さんで頑張ってください!”と言って終わってしまう研修会があります。
これでは多少の動機付けにはなるでしょうが、ほとんど「研修に参加した」という記憶だけが残ることにもなりかねません。
「営業現場力強化セミナー」では、全4回の実践セミナーを3ヵ月間で実施していきます。

セミナー期間中に参加者様と個別面談を行います!

セミナー期間中に参加者様と個別面談を
行います!
3ヵ月間のセミナー期間中に参加者3名様と各々1〜2回の個別面談を行います。実践に入っていただいた後、質問や確認、各人の考えなどがいろいろ出てきます。
それらを解決したり、逆に講師からの質問や要望などを行うための場面です。既定のプログラムを淡々とこなすのではなく、現場の状況や意見などを忌憚なく交わしながら進めます。

セミナー期間終了後も“更に3ヵ月間”お手伝いします!

セミナー期間終了後も“更に3ヵ月間”
お手伝いします!
セミナー期間が終了すると、その後の講習は“別料金”とするセミナーがあります。タジマパートナーズでは、当初の3ヵ月間で定着していただくことを前提にしてはおりますが、仮にそれが実現されなくても、更に3ヵ月間は無料の講習を行っています。
“結果を出す”ことにこだわりをもって”すすめます。

「自考自走型人財」の育成をテーマにしています。

「自考自走型人財」の育成をテーマにしています。
自分(達)が問題に気付き、自分(達)で原因を探り、自分(達)が知恵を絞り、解決策を考え、経営者の承認のもとで自分(達)で実践し結果を出す!「営業現場力強化セミナー」では、それに向けた社員の動きを促し、“やれるやり方”を継続して取り組むための仕組みを作ります。

ベテラン社員も、若手社員も同じ認識の下で進めます!

ベテラン社員も、若手社員も
同じ認識の下で進めます!
現場力の向上に取り組むのが一部の社員に限られていたのでは、継続も定着も困難になり、当然効果も期待できません。
関係する全ての社員が「やること」と、「やり方」を共有し、同じ目標(目的)に向かって進めていきます。

『社員が主役』“みんなでやる!”を強調します!

『社員が主役』“みんなでやる!”を強調します!
社長や幹部が先頭に立って奮闘するという取り組みではありません。
「主役は社員です!」社長や幹部には、社員の動きに関心を持ち、時には評価し、時にはアドバイスをしていただきながら、社員の皆さんの取り組みを期待する方向へ導いていただきます。

↓

社員の主体的な行動が、チーム力を高めます!

PageTop

人材育成のことなら是非、タジマパートナーズへご相談ください!